アルバイトの履歴書についてですが、例えアルバイトであっても履歴書は必ずしっかりきちんと書く必要があります。履歴書は自分を映す鏡と言っても過言ではありませんから丁寧に心や気持ちを込めて書いていくようにしましょう。当然ですがコピーをしたり使い回しをするようなことのないようにしなければいけませんし、修正液などを使うこともやめましょう。間違えてしまったときは一から書き直せるように履歴書を多めに購入して用意しておくようにしておきましょう。字をきちんと丁寧に書くために普段から使いなれたボールペンなどを使うのがいいでしょう。履歴書の日付ですが、通常その履歴書を書いた日か提出する日を書きます。面接にもっていく場合はその面接日を書くようにしましょう。写真はスピード証明写真でもいいですが、きちんとした身なりで写真を撮った方がいいでしょう。学歴や職歴は1行に一項目学歴と職歴を書いていきます。一番最後には以上と書いたり、現在に至るというように最後だということをきちんと書くようにしておきます。資格が色々とある場合は取得した順番に書くようにして、きちんと正式名称を調べて書くようにしましょう。志望動機はなぜそのアルバイトを選んだのかなど明確にできるだけ具体的に書くようにします。自己PR記載欄についてですがアルバイトをするチャレンジ精神があることや自分にとってメリットとなることを書くのが普通です。自己PR欄に特になしというようなやる気のない回答を記載しないように注意しましょう。アルバイトであっても履歴書は大切なのでしっかりと書くように心がけるできです。アルバイトとパートの違いがわからない人は多いといわれていますが、実際この二つは基本的には何が違っているのでしょうか?アルバイトとパートの大きな違いは、まず労働基準法で決められている基準が違っているところです。パートは労働時間と賃金を除けば正社員と同じ待遇ということになります。ですから働く時間と賃金の値段は違っていてもほとんどの仕事内容や待遇面が正社員と同じ扱いになるということになります。しかし、はっきりとした基準やこれが定義であるというようなものが決められているわけではないので注意しましょう。アルバイトもパートも同じような扱いで仕事をしているところはたくさんありますし、学生の雇用形態がアルバイトで、主婦などの雇用形態がパートだと思っている人も実際のところ多いと思います。具体的にアルバイトだから主婦が働くことができないということはありませんし、逆にパートの時間帯だから学生やフリーターが働くことができないというようなこともありませんので、どちらがどちらでどう違うのかということははっきりとは区別が行われていないのが現状なのです。これからアルバイトを探そうと思っている人でもパートを探そうと思っている人でも特に応募条件などは大きく違わないと思いますが、働く際の条件が若干違っていることもありますので、その点はきちんと確認しておいた方がいいと思います。パートの方が時間帯が長かったり賃金がいいということなどが考えられますので前もって確認しておきましょう。